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 テーマのある絵本

  個性的なキャラクターが活躍するシリーズ絵本  
 

しばらく更新を怠けていたら、もう4月、新学期です。また、今年も新しい
一年生の教室に読み聞かせに行くのが楽しみです。
毎年、1人、2人個性的な子供がいて、なかなか楽しいものです。
今回は、絵本の中の個性的なキャラクター達を紹介します。

いいからいいから

長谷川義史/作
絵本館(2006)
おじいちゃんは、どんな時でも「いいから いいから」とあわてない。たとへ、おへそがおでこに張り付いてもね・・そんなおじいちゃんと孫が出会うのは、雷だったり、ゆうれいだったり!
このシリーズの絵本:いいからいいから〈2 いいからいいから〈3〉
そらまめくんと
   めだかのこ


なかやみわ/作
福音館書店(2000
ちょっとわがままだけど、本当はやさしいそらまめくんと、さやえんどうやピーナッツといった豆友達が活躍するシリーズです。
特にこの「〜めだかのこ」は新学期にぴったり
このシリーズの絵本 :そらまめくんのベッド
           
そらまめくんとながいながいまめ
たまごにいちゃん

あきやまただし
鈴木出版(2001
もう、殻を破って出なくてはいけないのに、いつまでも卵のままでいたいと思っている「たまごにいちゃん」が主人公です。心と体がアンバランス・・・そんなところが今の子供達を映しているのかも!? でもそこは「にいちゃん」やる時はやります。
このシリーズの絵本:がんばる!たまごにいちゃん
            へんしん!たまごにいちゃん 
            こんにちはたまごにいちゃん
 
くろずみ小太郎
旅日記〈その2〉


飯野和好/作
クレヨンハウス(1997)
忍術の修行をしながら旅を続ける黒炭の小太郎が、旅先で出会う冒険物語です。
忍者好きの男の子達にとても人気があるシリーズです

飯野さんのねぎぼうずのあさたろう」シリーズも楽しいお話です。
このシリーズの絵本:くろずみ小太郎旅日記―おろち退治の巻
       くろずみ小太郎旅日記〈その3〉妖鬼アメフラシ姫の巻

      くろずみ小太郎旅日記〈その4〉悲笛じょろうぐもの巻
      くろずみ小太郎旅日記〈その5〉吸血たがめ婆の恐怖の巻
      くろずみ小太郎旅日記 その6 怪僧わっくさ坊暴れる!の巻
やまのぼり―
ばばばあちゃんのおはなし


さとうわきこ/作
福音館書店(1994)
みんなが知ってる、「ばばばあちゃん」ですが、やはりこの人をはずす訳にはいきません。
かなり強引ですが、憎めない、いつも元気なばあちゃんには誰もかないませんね。
このシリーズの絵本:(こどものとも)
             あめふりどろんこおそうじすいかのたね

           たいへんなひるねいそがしいよる
           (かがくのとも
          ばばばあちゃんのおもちつきアイス・パーティー
          
やきいもたいかい  
 
 
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